プライバシーポリシー
第1条(目的および適用範囲)
本プライバシーポリシーは、情報通信網の利用促進および情報保護に関する法律、個人情報保護法ならびにその下位法令の定めに従い、サービス提供者(以下「運営者」)が情報主体の個人情報をいかなる目的および方法により処理するか、並びにこれに伴う情報主体の権利・義務およびその救済方法等を明確にすることを目的として策定されます。本ポリシーは、運営者が提供する67toolz(以下「サービス」)およびこれと連動・連携する一切のプラットフォーム、APIエンドポイント、静的リソース配信チャネルに包括的に適用され、当該サービスの利用を開始した時点をもって、情報主体は本ポリシーの内容に同意したものとみなされます。
第2条(個人情報の処理目的およびクライアントサイド演算の範囲)
サービスの中核機能(画像フォーマット変換および圧縮、バイナリ符号化および復号、マトリクス方式二次元コードの生成および読み取り、数値演算、時系列処理等の一切の演算処理)は、情報主体のブラウザ内JavaScriptランタイム環境(以下「クライアントコンテキスト」)において排他的に実行されます。これにより、情報主体がクライアントコンテキスト内に送信・アップロード・入力する一切のバイナリストリーム、文字列リテラルおよび構造化データオブジェクトは、運営者が管理・制御するサーバーインフラストラクチャまたは第三者の永続的ストレージに対して送信、記録、保存または索引付けされません。ただし、クライアントコンテキスト外で発生するネットワーク層トラフィックの記録は、運営者が直接制御しないインフラプロバイダー(CDN、ホスティングプロバイダー等)のサーバーサイドログに含まれる場合があり、これは本ポリシーの適用範囲外となります。
第3条(自動収集情報および第三者処理委託)
運営者は、サービス品質測定、エラー検出、トラフィック分析および商業的広告配信のため、独立したプライバシーポリシーを保有する第三者サービス提供者(以下「受託者」)と処理委託関係を形成します。受託者は、情報主体のブラウザ環境で実行されるスクリプトを通じて、クッキー、ローカルストレージ、ピクセルタグ、フィンガープリンティング手法またはその複合的組み合わせを活用し、非識別化または仮名処理された行動情報(アクセス日時、ページビューシーケンス、滞在時間、流入経路、デバイス種別、ブラウザ環境識別子、ネットワークインターフェース情報等)を収集することがあります。かかる収集行為は受託者自身のプライバシーポリシーに基づくものであり、運営者は受託者の独立的なデータ処理行為について責任を負いません。情報主体は、受託者が提供する同意撤回メカニズムを通じて、行動ベースの맞춤형広告の受信を拒否する権利を行使することができます。
第4条(外部API連携に伴うデータフロー)
サービスの特定機能モジュールは、外部ソースからリアルタイムデータを照会するため、第三者RESTAPIエンドポイントに対して読み取り専用(HTTP GET)リクエストを非同期的に送信します。当該リクエストは情報主体のブラウザから直接発信される場合があり、その際、IPアドレス等のネットワーク識別情報が当該外部APIプロバイダーのサーバーサイドログに記録される可能性があります。運営者は、かかる外部API連携の過程で収集される情報に対する制御権を保有せず、該当する第三者サービスの利用規約およびプライバシーポリシーが別途適用されます。運営者は外部APIの可用性、正確性、継続性を保証せず、これに起因するサービス障害、データ誤謬または情報主体への損害について法的責任を負いません。
第5条(ブラウザストレージメカニズムの活用)
運営者は、情報主体のサービス利用環境の最適化(例:ダーク・ライトテーマ設定の維持)のため、ブラウザのWeb Storage API(localStorage)を必要最小限の範囲で活用します。当該ストレージに記録されるデータは情報主体のデバイス内にのみ存在し、サーバーへの送信または他ドメインとの共有は行われません。ただし、受託者が設置するクッキーその他の追跡技術は、受託者のポリシーに従いクロスサイトトラッキングに活用される場合があり、情報主体はブラウザ設定によりこれを制限することができます。
第6条(情報主体の権利および行使方法)
情報主体は、関連法令が許容する範囲内において、自己の個人情報に関する閲覧、訂正・削除の要求、処理停止の要求および同意の撤回についての権利を有します。ただし、運営者はサーバーサイドにおいて情報主体個人を識別し得るデータを別途収集・保管しないため、かかる権利の実質的な行使可能性は受託者が処理するデータの範囲に限定される場合があります。受託者に対する権利行使は、当該受託者のプライバシーポリシーに規定された手続きに従い直接行う必要があります。
第7条(ポリシーの変更および告知)
本ポリシーは、法令の改正、サービス構造の変更、処理委託関係の変動等の事情により、事前の予告なく修正される場合があります。変更後のポリシーは本ページへの掲載をもって効力を生じ、情報主体が変更後にサービスを継続して利用する場合、変更内容に同意したものとみなします。情報主体は定期的に本ページを確認する義務を負います。